XPLOT 2019 for AutoCAD / LT 2016~2019 (2019.04.13a)

■概要

 ・起動中のエクセルから測点名、X 座標値, Y 座標値, Z 座標値を取り出して、AutoCAD に描画します。
 ・起動中の AutoCAD から図形の座標値、文字列を取り出して、エクセルに挿入します。
 ・測点名, X 座標値, Y 座標値, Z 座標を一覧表にして、AutoCAD に作成します。
 ・TEXTを取得し、文字列, X 座標値, Y 座標値, Z 座標を一覧表示。ソート。エクセル、クリップボードにコピー。(XPlot2019から)
 ・SIMA ファイルを読み込み、AutoCAD へ描画します。(Ver.2019.03.29より)

■履歴
 2015. 5. 2  初版作成
 2015. 5.17 DXFファイルの読み込みタイミングを調整
 2017. 5.30 UCSに対応(検証は不十分) (XPlot2017)
 2018.10.23 TEXT取得を追加 (XPlot2019)
 2019.03.05
  ・UCS を使っているとき、WCS 変換誤差のため原点 0,0 の座標値が指数表記されるのを手直し。
  ・Autocad から取得時の小数点以下の桁数指定を [取得設定] タブに追加。
  ・Autocad から取得時の基点名の文字列検索範囲を [取得設定] タブに追加。
   検索範囲内で文字基点が一番近い文字列が「基点名」として採用されるので、大き目の値を設定してください。
  ・Autocad から取得時の基点名の画層指定を [取得設定] タブに追加。
  ・Autocad への作表で、座標値を 1/1000 にするチェックボックスを [作表設定] タブに追加。
  ・Autocad への作表で、座標値の Y-X を反転して作表するボタンを追加。
   セルの項目部分のドラッグによるX-Yの入れ替えはこれまでどおり。
  ・右クリックのポップアップメニューに「測定番号のみでソート」を追加。
   基点名の数字部分のみで、昇順ソートします。先頭の文字列は無視。
  ・右クリックのポップアップメニューに「同じ行データを整理」を追加。
   重複して取得したデータを削除します。
  ・座標値の表示を右寄せに。環境により、文字の大きさが合わない可能性があります。
  ・Autocad からの取得で、P(前回選択)オプションを使うと、DXFファイルを作成しないのを修正。
 2019.03.29
  ・Autocad への座標値描画で、Z値のみを描画するチェックボックスを追加。
  ・SIMA ファイルの読み込みを追加。
 2019.03.30
  ・SIMA ファイルの作成を追加。
 2019.03.31
  ・SIMA ファイルの作成で、測点名が空白の時自動で作成するを追加。
 2019.04.04
  ・連続で、線分の交点を指示して座標を取得するボタン [ID] を追加。
 2019.04.11
  ・「取得設定」タブに「ID」交点(INT)オプションのチェックボックスを追加。
 2019.04.13
  ・座標取得 「ID] で、空白行が追加されるのを手直し。
 2019.04.13a
  ・「SIMA/W」 でメインの測点名を無視し、[A1]等の設定を採用するに変更。

■ダウンロード
 XPlot2016.zip (2015/ 5/17)※UCS に対応していません。
 XPlot2017.zip (2017/ 5/30)※UCS 原点の不具合はそのままです。
 XPlot2019.zip (2019/ 4/13a)※SIMA ファイルの作成対応、[ID]コマンド追加版