DxfView 2017 Ver. 2016 .9.30b

■概要
 ・フォルダ内の DXF(DWG) ファイルを一覧、詳細表示します。
  DWG ファイルの一覧表示は、DWG ファイルに格納されているプレビューイメージです。(Ver. 2016.9.8)
  ※イメージは、ストレッチされます。縦横比は、無視されます。
  DWG ファイルの詳細表示は、TeighaFileConverter.exe を登録した場合、DWG->DXF 変換後の DXFファイル が表示されます。(Ver. 2016.9.8)
  ※DWG ファイルを表示する機能はありません。
 ・メニュー「ファイル」で、フォルダ履歴を 16 個メニューに登録できます。
 ・メニュー「表示」で、フォルダツリービュー、ファイルリスト、詳細表示での画層、文字列リストの表示・非表示が切り替えできます。
 ・メニュー「表示」、またはフォルダツリービューの右クリックで、フォルダツリービューのトップフォルダを変更できます。(Ver.2016.9.4)

 ※表示される図形には、制限があります。ブロックの尺度は、X尺度のみを使用しています。

 ※CAD等で、DXFファイルを開いているときは、読み込みエラーとなり、表示されません。
 ※バイナリDXFには対応していません。
  TeighaFileConverter.exe を登録した場合は、詳細表示にてDXF変換後のDXFファイルが表示されます。(Ver. 2016.9.8)


■Teigha File Converter の入手先
 Open Design Alliance
 https://www.opendesign.com/guestfiles/TeighaFileConverter


■一覧表示
 ・メニュー「一括処理」で、ビットマップイメージを作成しておくと、次回からはDXFファイルを読まずに、そのビットマップが表示されます。
  ※イメージサイズを変更した場合、大きさが合わなくなります。一度ビットマップファイルを削除して下さい。
 ・イメージをダブルクリックすると、詳細表示に切り替わります。
 ・イメージ上で、マウスを右クリックすると、AutoCAD / LT (2014~2017) へブロックとして挿入できます。
 ・メニュー「印刷」から、イメージの一覧を印刷できます。
  ※DWGファイルは、TeighaFileConverter.exe で DWG->DXF 変換後の DXF ファイルが印刷されます。(Ver. 2016.9.8)
 ・メニュー「表示」 - 「一覧イメージの大きさ」から、イメージの大きさを変更できます。(Ver.2016.9.4)

■詳細表示
 ・ZOOM、PAN は、マウスのドラッグ方向(JW_CADライク)により変わります。
 ・[ Shift ] キー + マウスクリックで、直近の線分の長さ、前回選択の線分との相互距離、円・円弧の半径を左下(ステータスバー)に表示できます。
 ・画層の表示・非表示の切り替えができます。切り替え時に点滅表示することも。
 ・文字列一覧で、文字列をクリックすると、その位置に PAN し、三角マークで指し示します。
 ・メニュー「表示」で、TeighaFileConverter.exe を登録すると、DWG ->DXF 変換後のDXFファイルが詳細表示されます。(Ver. 2016.9.8)
  ※テンポラリDXFファイルは、DxfView2017.exe と同じフォルダに作成され、対象フォルダ変更時に削除されます。

■フォルダツリービュー、ファイルリスト非表示
 ・フォルダ履歴を登録した時は、フォルダツリービューを非表示、ファイルリストを非表示にすると、若干コンパクトになります。




■Ver. 2016. 9.30b
 ・寸法の色が違うのを手直し。

■Ver. 2016. 9.30a
 ・寸法を含んだファイルが、エラーになるのを手直し。

■Ver. 2016. 9.30
 ・ブロック内の図形で、画層:0、色:BYBLOCK の図形の画層、色が間違っていたのを手直し。

■Ver. 2016. 9.11a
 ・フォルダ変更時に、読み込みエラーが出るのを手直し。

■Ver. 2016. 9.11
 ・図面に MTEXT が含まれるとき、無限ループになることがあるのを手直し。
 ・MTEXT の回転角度に対応。書式文字の削除を追加。(複数行の文字位置は未対応)
 ・Bricscad V13 への挿入を取りやめ。

■Ver. 2016. 9. 9
 ・3D 回転された LWPOLYLINE が正常に表示されないのを手直し。
 ・3D 回転された TEXT が正しい位置に表示されないのを手直し。(傾斜角度、文字幅は未対応)


■Ver. 2016. 9. 8
 ・一覧表示に、、DWG プレビューイメージの表示を追加。
 ・TeighaFileConverter.exe を登録した場合、DWG->DXF 変換後の DXF ファイル詳細表示を追加。
 ・CAD 等でファイルを読込中の時、エラー表示後、処理が継続できなかったのを手直し。
 ・DXF ファイル表示でのバグを1ヶ所修正。

■Ver. 2016. 9. 6
 ・バイナリDXFファイルを読むと、エラーメッセージが出ていたのを取りやめ。リストの「...」欄に "BinaryDXF" と表示。

■Ver. 2016. 9. 4
 ・一覧イメージの大きさが固定だったのを4種類から選択可能に。
 ・フォルダツリービューのトップフォルダがデスクトップ固定だったのを、変更可能に。
 ・バージョン情報ダイアログを追加。

■Ver. 2016. 9. 1
 ・ほぼ寸法 (DIMENSION) に対応。
 ・ほぼ引き出し線 (LEADER) に対応。矢印は未対応。
 ・文字列内の "%%P"、"%%C"、"%%D"に対応。

■Ver. 2016. 8.29 
 前 DxfView Ver. 2006. 8. 8 からの変更点
 ・フォルダツリービューを Delphi サンプルの TShellTreeView から Mr.Xray 氏のTreeViewに変更。Mr.Xray 氏に感謝します。
 ・詳細表示で、クロスヘアカーソルを追加。
 ・詳細表示で、線分の長さ、前回の線分からの距離、円・円弧の半径表示を追加。
 ・挿入対象の CAD を、AutoCAD / LT 2014~2017 に変更。Bricscad V13 を追加。
 ・DXFファイルのドラッグアンドドロップを取りやめ。
 ・AutoCAD 2007 以降の DXF ファイルで、一部文字化けするのを手直し。
 ・一括印刷のページ数の計算が間違っていたのを手直し。
 ・直線に近い円弧が、円で表示されるのを手直し(線分として表示)。
 ・ブロックのX尺度がマイナスの時、円、円弧が表示されないのを手直し。

■不具合・仕様情報
 ・引き出し線の矢印が表示されない。
 ・MTEXT の基点は、左のみに対応。

■開発環境
 ・Delphi XE5 Professional / Windows 8.1 64bit

■著作権、免責事項
 ・本アプリケーションの著作権は、作者 f.izawa が所有し、これを主張します。
 ・本アプリケーションを使用したことによる、一切の事故、損害等について、作者はその責を負いません。

■作者連絡先
 ・e-mail : f.izawa@dream.com
 ・URL : http://www.izawa-web.com/

■ダウンロード
 ・ダウンロード(EXE本体のみ)